1. Story/ あらすじ
ブラジル映画。
現代は「Tudo Bem No Natal Que Vem」。
2人の子供を持つ父親のジョルジ。
彼はクリスマスが嫌い。
子供のために、サンタの格好をして屋根に登ったところ、転落。
その後、ジョルジが次に目を覚ましたのは、
翌日ではなく、翌年のクリスマスイブ。
なぜか、クリスマスイブの間の1年の記憶はなく、
毎年妻にその1年の出来事を聞くことを10年以上繰り返す。
そのうちに、イヴの自分と他の1年の自分が別人となってしまう。
なんと他の1年の自分は離婚し、子供と離れ、別の女性と住んでいた。
クリスマスを大切にするから、
家族の元に戻ることを願うと、、、実は全て夢だった、と言う話。
ハッピーエンド。
2. Review/ 感想
クリスマスは家族に感謝し、一緒に過ごしなさい、
さもなくば、当たり前にいた家族とも離れ離れになり、
気づいた頃には手遅れになるよ、
と言うメッセージかな!
私にとってクリスマスは子供がプレゼントもらう日、だから
この映画に共感性はゼロ。
ジョルジみたいに、クリスマスを準備する大変さ、面倒さも分からない。
クリスマスを祝う国はこんな感じなんだな、と言う感じ。
ジョルジはクリスマスイヴを約10年繰り返すうちに、
昇進したり、
おじさんが亡くなったり、
犬が3代目になっていたり、
孫が生まれたりしていくけれど、
なぜか長老の妻ラウラのおじいさんは
生き続けているという点に矛盾を感じた。
結局は夢だったからアリなのかな〜。
「へー」って見る分には良いけれど、
あんまり面白くないかな。🙅♀️
3. Date/ 観賞日
2022-11-12 Netflixにて
JÁ ESTAMOS NA @NetflixBrasil!!!
— Leandro Hassum (@LeandroHassum) December 3, 2020
Vai ter filme de Natal brasileiro sim!
Tudo Bem No Natal Que Vem!
Tô esperando você!!!! Assiste e me conta aqui o que achou! pic.twitter.com/VXKUN4NJIm