【YMSイギリスワーホリ】帰国後にやったこと2つ。

私が1月にロンドンのワーホリから帰国してからやったことをこの記事にてご紹介します!
実は特になくて、2つだけですが、ワーホリを終えたばかりの方の参考になれば幸いです!

Tax Refund申請。

まずは一番大切なお金、Tax Refund申請をしました。
ウェブサイトGOV.UKのGovernment Gatewayで申請しました。

P45の提出が必要なので、最後の給与明細をもらってから申請する必要があります。

申請方法は、ネットにたくさん情報があったので皆さんも検索してみてください。

申請時に困ったことが、「Access codeの取得方法」です。
英国のモバイルにテキストメッセージか、ボイスコール、もしくはAuthenticator appでコードを取得するの3択でした。

私はまだスマホキャリアを解約していなかったので、テキストメッセージにしようとしたのですが、うまくいきませんでした。
結局、3つ目のGoogle Authenticator(Apple storeのみ)を使用しました。
かなり簡単にできたので、こちらおすすめです!

オンライン申請から数えて20日後に、「Your new tax calculation from HMRC is ready」というメールをHMRC digitalからメールを受信しました。
こちらはアクション不要。

さらに20日後、この見慣れたHMRCからの茶封筒が郵便で届きました!
(申請時の質問「Where would you like a payable order sent to?」に対し、「The overseas address you’ve already given in this form」を選択しました。)
イギリスの郵便事情には苦い思い出しかないので、このペラペラなレターが無事に大陸を渡って届いたことに感激しました(笑)

中には、紙1枚が入っていて、下部が小切手になっていました。
これで私のTaxのRefundが認められました!!

私はMONZOのアカウントで換金しました。
想像よりとても簡単に完了できて安心しました!

スマホキャリア(VOXI)の解約。

私は、スマホキャリアでVOXIを使っており、上記のTax Refundのオンライン申請終了後に解約をしました。
そのため、帰国後1ヶ月は契約したままでしたが、一度も使いませんでした

VOXIの解約の際に、ログイン時にテキストメッセージの受信が必要だったのですが、これがかなり遅かったです。
その後の手続きは簡単でした。


帰国の飛行機に乗る前に、解約で問題なしだったな、と思います。


まとめ。

帰国後にやること、2つご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

・P45を貰ったら、Tax Refund申請をする。
・スマホキャリアは即解約でOK。

ワーホリの2年間、大変だったな〜笑

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