【Docレビュー】The Nailbomber / ロンドン釘爆弾事件 (2021):地図を片手に観賞。

1. Story/ お話

1999年、イギリスロンドンで3回に渡り、
極右思想支持の白人の24歳の男による釘爆破事件が発生、
当時の映像と、当時の被害者、関わった人々のインタビューで
構成されたドキュメンタリー。

2. Review/ 感想

ロンドンでブリクストン、ブリックレーン、ソーホーと
3ヶ所の地名が登場するけれど、
馴染みがないため、グーグルマップ片手に観賞。

ロンドンってテムズ川を境に、
南は北より治安が悪いって聞いたことあるけれど、
ブリクストン以外は北だった。

Brixton:黒人コミュニティを狙った

Brick lane:ベンガルコミュニティを狙った

SOHO:ゲイコミュニティを狙った

今回のキーパーソン、アーサーが潜入していた
BNPについて、調べてみた。

British National Party(イギリス国民党)
極右団体。
反ユダヤ主義、移民受け入れ反対、白人の人権を主張。

2019年にはFacebookの使用を禁じられたらしい。
過激な投稿が多いよう。こわい。

近年アメリカでトランプ政権が存在したことで、
さまざまな極右思想の人やグループの存在が目立ったけれど、
同じくイギリスにもそういう人々が存在することを認識した。

恐ろしい無差別殺人事件のドキュメンタリーだった。

1つ勉強になったと思うので、ドキュメンタリーが好きな方は是非。

3. Date/ 観賞日

2022年9月21日 Netflixにて

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