【映画レビュー】Clifford The Big Red Dog / でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード (2021):非現実的だけれど、おもしろかった!

1. Story/ お話

舞台はアメリカニューヨーク。
妙な赤い犬、クリフォードを引き取ることになってしまった
姪エミリーのとそのおじのケイシー。
クリフォードは飼い主からの愛の大きさの分だけ成長。結果、超巨大化。
そしてクリフォードは珍しい生き物を集める怪しい研究所の人らに追われてしまう。
エミリーと地域の住民らはクリフォードを守り切ることができ、ハッピーエンド。
子供向け。
原作は絵本。

2. Review/ 感想

クリフォードの非現実的な大きさ!!
でも愛らしくて、とっても癒された。

エミリーのリュックに入っていた子犬のクリフォードは
異常に小さくて不自然だった気がするけれど。

人の入ったバブルボールを追いかけるクリフォードには笑った。
中に入っている人は、絶対失神もの。
ついでに飼い主を訴えたいところだよ!!笑

通常サイズのパグを誤って口に入れてしまうところも最高。
吐き出してくれて安心した笑

クリフォードを最初に拾った魔法使いみたいなおじさんの力で
彼はレギュラーサイズに変化できるのではないかと期待したけれど
変化する術はなく、超巨大のまま。残念。


大都会ニューヨークの街に受け入れられハッピーエンドだったけれど、
あの大きさだったら、食べ物の量も膨大だろうし、
排泄物とそのにおいも同様に異常なはず。

やっぱりオーウェン父所有の上海の広い敷地に住むことがベストでは?、
なんて思うけれど、子供向け映画だから大人は納得できなくて当然。
大人しく諦める。

息抜きにオススメ!

原作が絵本で非現実だけれど、
そんな難しいことを考えずに鑑賞すれば、
大人でもクスッと笑えて楽しめる映画!

3. Date/ 観賞日

2022年10月 Netflixにて



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